太田胃散:『胃に胃散の日』記念キャンペーンで、ユーザーごとに異なる体験を創出するチャットボットの設問ランダム表示機能を活用

株式会社太田胃散は『胃に胃散の日(12月13日)』の認知向上及び話題化の施策として、Twitter DM機能を活用したチャットボット企画を実施しました。 2018年に引き続き、2019年の本施策にもBelugaチャットボットが導入されています。

Twitter DMで展開されるチャットボット企画

太田胃にゃん【公式】(@ohtainyan)より投稿されたキャンペーンツイートからチャットボットに参加し、5つの質問に回答すると太田胃にゃんとの相性を診断することができます。

診断結果のシェアがプレゼントキャンペーンへの応募条件となっており、またシェアされた診断結果のツイートからもチャットボットに参加できる仕様となっていました。 参加者の方々に対してはプレゼントキャンペーン応募という動機づけにより診断結果シェアを促し、より多くの診断結果がシェアされることによりチャットボットの企画自体が拡散されるという相乗効果が見込めるという狙いがありました。

相性診断の結果は全5種類で結果によって応募できるプレゼントが異なっており、キャンペーン期間中はアイドルやアーティストの方々が診断結果をシェアするなど大きく盛り上がりました。

ユーザーごとにランダムで異なる質問を出題する新機能を導入

今回の企画には、チャットボットでユーザーが回答する質問をランダムに表示する新機能が導入されました。 これまではあらかじめ用意されたシナリオに沿って会話が進んでいくことが一般的なチャットボット企画でしたが、今回導入された新機能により参加者ごとに異なる体験を得られる企画の実現が可能となりました。

質問は合計10個用意されており、その中からランダムで5個出題される仕様となっていました。出題される質問や出題の順番は全てランダムですが、どのように回答しても最終的には5つの診断結果いずれかに着地するよう設計されていました。

ユーザー体験を向上させるための対策

2018年にチャットボット企画を実施した際、参加者の方から「進め方が分からない」「DM画面から離れたときに、どうやって戻ったら良いか分からない」というお問合せがありました。 それらのお問合せを元に、今回はチャットボット参加時に最初に表示されるメッセージで進め方を案内しています。(下記図「チャットボット開始時のアナウンス」参照) また診断結果をシェアする前にDM画面から離れる動作が発生する可能性があるため、DM画面への戻り方についても案内しています。(下記図「診断結果シェアの際のアナウンス」)

株式会社太田胃散ご担当者様の声

DMbotは操作が簡単なうえに、 ユーザーがキャンペーンに「参加している」感を実感しやすいため、 たくさんの方に楽しんでいただけたのではないかと感じております。 ラジオなど、他のメディアとの連動企画も組みやすく、 キャンペーンをより盛り上げることができました!

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