1万人以上来場のリアルイベント『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』でTwitter QRを利用したBelugaチェックインを活用

株式会社トラストバンクは、2019年11月16日(土)~17日(日)にパシフィコ横浜で開催された『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』にて、来場者限定のTwitterキャンペーンを実施しました。

TwitterのQRコードを活用した今回の施策には、Belugaチェックインが導入されています。

ふるさとチョイス大感謝祭とは

今年で5回目を迎えた『ふるさとチョイス大感謝祭』は、全国各地から約130の自治体が集まる日本最大のふるさと納税イベントです。 ふるさとチョイスで寄附をした来場者が自治体と交流することで新たな魅力を発見できるよう、お礼の品の試飲・試食や工芸品のワークショップ、モノづくり体験などが実施されました。

来場者限定Twitterキャンペーンを実施

イベント開催中は会場にて来場者限定でTwitterキャンペーンを実施しました。 来場者が「#ふるさとチョイス大感謝祭」+画像(イベントの様子)を付けて投稿すると、お米やワインなどのプレゼントが当たる企画となっています。

ツイートを投稿した来場者がTwitterキャンペーンブースでTwitterアカウントのQRコードを専用端末にかざすと、端末画面に当落結果が表示されるようになっています。

会場スタッフの案内や配布チラシに記載された手順を元に、TwitterのQRコードにあまり馴染みの無い方もスムーズに参加できたため、2日間とも混乱無く無事にキャンペーンを実施することができました。

ハッシュタグでイベントの熱量を拡散

今回のキャンペーンは「#ふるさとチョイス大感謝祭」のハッシュタグと共に写真を付けてツイートを投稿する参加フローであったため、イベントに参加した熱量の高い方々が発信者となり情報拡散を行ってくれる仕組みになっていました。

企業からの一方的な情報発信は受け取ってもらうことが難しくなっているなかで、イベント参加者の方々が情報発信の母体となることで『ふるさとチョイス大感謝祭』の認知をTwitterで広げることに成功しました。 そのため「#ふるさとチョイス大感謝祭」が付いたツイートは、来場者による会場の様子を伝える画像であふれ、イベントの活気を感じられるハッシュタグとなりました。

株式会社トラストバンクご担当者様の声

トラストバンクは、自立した持続可能な地域を作ることをビジョンに掲げ、ふるさと納税事業をはじめ、自治体の支援事業を展開しています。今回、「Belugaチェックイン」を導入させていただいた「ふるさとチョイス大感謝祭」は、当社だけでなく、自治体や地域の事業者の方々が、ふるさと納税を通じて寄附をしてくださった来場者に対して、お礼を伝え、さらに全国各地の魅力や取り組みを知っていただくことで、その地域のファンになってもらうきっかけづくりの場として、開催しています。当社にとっては、「ふるさとチョイス」というインターネットのサービスだけでなく、こうしたリアルな交流の場が地域を元気にするために大切だと考えております。 今回、「Belugaチェックイン」の活用は、こうしたリアルのイベントをさらにオンライン上でも広げる施策として大成功でした。 まずひとつに、「#ふるさとチョイス大感謝祭」というハッシュタグを見ると、地域のご当地キャラや、自治体をはじめ地域の方々と来場者の皆さんが交流している様子などが伝わる写真が投稿されました。 また、これら写真が、イベント主催者からではなく、参加者の方々からの発信で生まれたコンテンツだったことも大変貴重だと思っています。 今回は準備期間が短く、できることに限りがありましたが、次回以降の施策を考える上で多くの手がかりを得ることが出来ました。 来年度は、イベント中の盛り上がりはもちろんですが、イベントの前からSNS上で盛り上がりを作り、「ふるさとチョイス大感謝祭」への期待を高め、イベント終了後もSNS上でさらに余韻が続くような施策が考えられそうです。

■MarkeZineでのインタビュー記事はこちら 主催イベントのハッシュタグがトレンド入り!「ふるさとチョイス」がTwitter×リアルに取り組む理由

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